
活動報告
子どもから大人、障がいのある方も含め、誰もが安心して参加できる場の中で、心身ともに自由に身体を動かす体験を行った。
参加者は初めこそ恥ずかしさや戸惑いが見られたが、時間の経過とともに徐々に緊張がほぐれ、自然と笑顔や交流が生まれていった。
言葉に頼らず、感覚や身体の動きを通して自己を表現することで、本来のあるがままの自分に還り、内側から湧き出る感情やエネルギーに身を委ねる様子が見られた。
本活動を通じて、安心できる場の中で自分自身と向き合い、感情の解放や心の安定につながる有意義な時間となった。