活動報告
インクルーシブ・KIDSソンクラン
ソンクラン水あそび&
流しそうめん交流会を開催しました
〜みんなで笑顔になれる、やさしい時間〜
先日、地域の皆さんと一緒に
医療的ケアのあるお子さんや自閉症の子どもたちも含めて、
ソンクラン水あそび&流しそうめんの交流会を開催しました。
大量の水鉄砲で思いっきり水あそび!
そして、竹で作った本格的な流しそうめんも楽しみました🎋
はじめての流しそうめんに
ワクワクしながら箸を伸ばす子どもたち。
普段はあまり食べない子も
「楽しい!」の中だと不思議と食べられる。
そんな姿に、たくさんの発見と喜びがありました。
障がいがあるというだけで
出かける場所に悩んだり、周りに気をつかったり…。
親にとっては、見えない大変さや葛藤がたくさんあります。
でも、子どもたちにとって
地域の人と関わること、ふれあうこと
一緒に笑うことは、本当に大切な時間。
そしてそれは、親にとっても同じで
「ここにいていいんだ」と感じられる空気や環境が
何よりの支えになるのだと感じています。
自分で歩くことが難しくても、
言葉で伝えることができなくても
その空間にいて
周りに笑顔があって、やさしい空気が流れていれば
それはきっと、その子にとっての幸せにつながっている。
そんなふうに思います。
そして、親としても——
「障がいがあるから」と閉じるのではなく、
「この子がいるからこそ、気づけることがある」
「学び合い、助け合える」
そんな風に、一歩外に出ていけるきっかけになったら嬉しい。
とはいえ、想いだけでは難しいこともたくさんあります。
だからこそ
安心できる人、安心できる環境があってこそ
こうした一歩が生まれるのだと感じています。
これからも、当事者の声を大切にしながら
誰もが安心して楽しめて、笑顔になれる場を
少しずつ広げていきたいと思います。
その中には、自然と学びや
コミュニケーションの力も育まれていく——
そんな可能性を感じています。
そして何より
今日もケガなく、無事にこの時間を終えられたことに感謝です。
今年最後の流しそうめん会。
たくさんの笑顔と出会えた一日でした。
今日という一日まるごとに、ありがとう😊
どうか皆さん、ゆっくり休んで
心と身体をやさしく整えてくださいね。
#インクルーシブ教育
#地域発元気づくり支援金事業
#障がいの有無に関わらず安心できる場
