活動レポート
キッズアート チャレンジ
●活動目的
障がいの有無に関わらず、年齢や性別も問わず、乳幼児から高齢者まで健康で幸せになれる場づくり、多様性のある子や家族との地域交流や繋がりを目指します。実践的なワークショップを通じてインクルーシブを体感・学びます。また多世代との地域交流との繫がりやコミュニケーションを深め、笑顔あふれる場づくりを目指します。
日時:2024年10月6日 10:00~13:00
場所:安曇野市せせらぎの里 講師:Kaoruco
人数:大人6人 子ども8人 障がい児3人
●活動内容
子ども達が自由に好きなタイミングで絵の具を伸ばして描きます。想像力を養い、手先や足先の感覚をはぐくんだり、道具を操る力を高め、コミュニケーション能力、表現力や豊かな感情を育てます。
●成果
子ども達はアーティスト!思いっきり絵具で遊ばせる機会がほしいそんなママ達の声から今回の企画がスタートしました。幼児期の手指・肌の感覚神経をはぐくめる可能性を広げたり、自閉症の子が持つ無限の可能性を発揮できる良い時間となりました。お家では体験できない、全身を使った絵具アートを体験できる貴重な機会でした。
●所感
生まれてからさせたことのない、絵具のアートチャレンジ!Tシャツやトートバック、帽子など好きなものを持ち寄り、好きな色を染み込ませたり思い思いに親子でアートを心から楽しむことができる時間でした。口に入れても大丈夫な絵具を使っていたので、何でも口に入れる幼児や発達障がい児にとって、親御さんも安心していました。
長野看護大学生との体験交流会
●活動目的
障がいの有無に関わらず、年齢や性別も問わず、乳幼児から高齢者まで健康で幸せになれる場づくり、多様性のある子や家族との地域交流や繋がりを目指します。実践的なワークショップを通じてインクルーシブを体感・学びます。また多世代との地域交流との繫がりやコミュニケーションを深め、笑顔あふれる場づくりを目指します。
日時:2024年9月28日 10:00~12:00
場所:駒ヶ根障がいセンター高砂園 講師:浅野暁彦
人数:大人15人 学生8人 障がい者4人
●活動内容
障がいの子と看護学生があそび場を通じてお互いを知り、ふれあえるインクルーシブ体験&交流会。看護学生にとってはじめての経験です。実際に見た時にどんな風に感じて行動するのか?心やコミュニケーション能力も育みます。
●成果
上田市の長野大学環境ツーリズムの学生さんからインクルーシブの分野には興味があるけれど実際に体験したことがないので体験をしたいとの希望で今回、看護学生の皆さんと一緒に交流しました。重度心身障がい花さんがトランポリンに移動する際に5人の手があることで遊びの幅が広がる喜びを皆で分かち合いました。
●所感
木曽おぼちゃ美術館の館長さんがたくさんのおもちゃを持ってきてくださいました。遊具と玩具のそれぞれの特性を生かして、障がいの子をまん中に学生さんたちが創意工夫して遊び交流を楽しまれている様子が印象的でした。はじめは緊張気味でしたが、最後には笑顔がいっぱい和気藹々とした雰囲気に!学び多い企画となりました。
生命のダンス
地粉でベーグルを焼こう
ミクリトーンさんと一緒に
子ども達とベーグル焼いてフィリングや
オリジナルの具材をサンドしていただきました!
ベーグル焼くのがみなさん
はじめてでした。
(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
地域で採れた地粉や自家製の野菜を
使った料理はほんとうに貴重です!
食べんものを美味しくいただけること
多世代で素敵なご縁が繋がること
全ての出逢いに感謝してます。
女性のパワーや凄さを
感じさせていただきました。
ありがとうございました!
また次の教室に繋げて行きます。
皆様に感謝申し上げます。
安曇野市堀金で週2で販売しています。
ミクリトーンさんのベーグル
フォロー応援いただけると嬉しいです。
@mikuritone
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
#地域の農家さんを応援
#笑顔の料理教室
#安曇野産地粉
令和6年安曇野市つながるひろがる地域づくり事業
7月 インクルーシブ・ストレッチ
●活動目的
障がいの有無に関わらず、年齢や性別も問わず、乳幼児から高齢者まで健康で幸せになれる場づくり、多様性のある子や家族との地域交流や繋がりを目指します。実践的なワークショップを通じてインクルーシブを体感・学びます。また多世代との地域交流との繫がりやコミュニケーションを深め、笑顔あふれる場づくりを目指します。
●開催日時
日時:2024年7月29日 10:00~12:00
場所:豊科公民館2F 講師:清水健祐
人数:大人6人 子ども4人 障がい者1人
●活動内容
講座では3種のストレッチを学びます。日常でいつでもどこでも簡単にできるので、子育てや介護の現場でも役に立つペアストレッチを知り、支える側も支えられる側に共に健康になれる方法を学びます。
●成果
小学生、子育てママ、カップル、84歳のおばあちゃんと多世代が交流できる和気藹々と終始笑いの絶えない和やかな場でした。ふれ合いを通じて親和性が深まりました。自分の体のメンテナンスのためにも、継続して通いたいとの声があがりましたので、定期的に開催し地域の人々の健康づくりに貢献できればと思いました。
●所感
ストレッチは痛い?イメージがあるようで、はじめは緊張気味でしたがお互いにストレッチし合うなど、だんだんとほのぼのとした雰囲気になりました。ストレッチは簡単で日常的に思った時にすぐ実践できるもの。ふれあいが心の距離やコミュニケーションが深まるひとつの手段となるとみなさん最後には笑顔であふれていました。
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