活動報告

2025-11-30 17:15:00

Showくんの手話べり交流会

Blue and White Modern Summer Scholarship Program Flyer.png


ろうあのShowくん
手話べり交流会を開催しました


先日は、ろうあのShowくんをお迎えして
手話べり交流会を開催しました☺️

  

ご参加くださった皆さん、
本当にありがとうございました。

  

会場は終始とても和やかな雰囲気で、
皆さんの笑顔があふれる時間となりました✨

  

手話を通じて、
目と目を合わせて気持ちを伝え合う。

  

その“今この瞬間”に
たくさんの幸せと感謝を感じる時間でした。

  

今回は、
Showくんとマンツーマンで手話べりを楽しむ時間と、
参加者同士で自由に交流する時間の
二つを用意しました。

  

参加者の多くは、
耳が聞こえる方や、手話を勉強中の方々。

  

講座で学んでも、
実際に使う場がなかなかないという声もあり
こうした交流の機会の大切さを改めて感じました。

  

Showくんからも、
「ろう者に積極的に話しかけてほしい」
という想いを聞かせていただきました。

  

とはいえ、日常の中で自然に出会い
関わる場が少ないのも現実です。

  

だからこそ、こうして集まり、
できる人も、これからの人も一緒になって
コミュニケーションを楽しむ時間は
とても大切だと感じています。

  

完璧じゃなくても大丈夫。
うまくできなくても大丈夫。

  

アイコンタクトや身振り手振り
ジェスチャーを通して
気持ちはちゃんと伝わっていく。

  

そして何より
笑顔が笑顔をつないでくれる。

  

Showくんの笑顔
そして参加者の皆さんの笑顔が重なり
あたたかく心が通い合う時間となりました。

  

皆さんが楽しんでいる様子が伝わってきて
こちらまで心がじんわり温かくなりました。

  

そして来年度は、
Showくんと一緒に新しいワークショップの企画も
動き出しています✨

  

どんな時間になるのか、
今からとても楽しみです。

  

これからも、こうした交流の場を大切にしながら
つながりの輪を広げていきたいと思います。

  

寒くなってきましたので、
どうぞ皆さんお身体をあたたかくして
お過ごしくださいね。

 

本当にありがとうございました☺️



#インクルーシブ教育
#地域発元気づくり支援金事業
#障がいの有無に関わらず安心できる場づくり

 

2025-11-22 13:43:00

駒ヶ根インクルーシブなあそび広場

11.22 駒ヶ根 インクルーシブ.png

 

 

  

駒ヶ根障がいセンター

インクルーシブなあそび広場を開催しました

  

当日は、重度心身障がいのあるお子さんやご家族
訪問看護師さん、ヘルパーさんなど、
さまざまな立場の方々が集まりました。

  

ふれあいと交流の中で
笑顔あふれるコミュニケーションに花が咲き
とてもあたたかな時間となりました。

  

日々、自宅での療養生活やケアに向き合っているご家族。
その中でも、お母さんやお父さんが
一番よくお子さんのことを理解し、支えていることを
改めて感じる時間でもありました。

  

誰かを支えながら、日々をがんばっている皆さん。

  

だからこそ、この場では
思いっきり楽しんで、遊んでほしい。

  

「楽しい」がいちばんでいい。
「楽しい」があってこそ、心も動き出す。

  

身体を動かすことで、心もほぐれ、
自然と笑顔やつながりが広がっていく。

  

まさに「運動して、運を動かす」時間となりました。

  

 

これからも、誰もが安心して集い
笑顔でつながれる場を大切にしていきたいと思います。


#インクルーシブ
#地域発元気づくり支援金事業
#障がいの有無に関わらず安心できる場

2025-09-17 21:15:00

就労支援B型事業所 ムーブメント体験会

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就労支援B型事業所の皆さん
ムーブメント体験会を開催しました

  

本日は、就労支援B型事業所で働く皆さんと一緒に
ムーブメント体験会を開催しました。

  

「子どものように遊びたい」
そんな気持ちを大切にしながら
みんなで身体を動かし、楽しむ時間となりました。

  

ムーブメント療育は
とてもシンプルでありながら奥が深いもの。

コミュニケーションを通じた“遊び”の中には
たくさんの気づきや、成長する喜びが詰まっています。

  

最初は少し遠慮がちな様子も見られましたが
身体を動かしていくうちに、自然と笑顔が増え
場の空気もどんどんやわらいでいきました。

  

関わり合いの中で
「できた」「伝わった」という小さな喜びが積み重なり
それぞれのペースで楽しむ姿がとても印象的でした。

  

講師の久美子さん、
あたたかい進行をありがとうございました。

ムーブメント療育とは

ムーブメント教育・療法は、
アメリカの神経心理学者マリアンヌ・フロスティック氏により
1970年代後半から体系化された「動きを通した支援」です。

  

日本では、小林芳文氏により紹介され
現在では子どもの発達支援だけでなく
保育・教育現場、医療、リハビリテーション
高齢者支援など、幅広い分野で活用されています。

  

子どもが思わず動きたくなるような環境の中で
遊びを通して運動能力や認知力
問題解決力などを育んでいくのが特徴です。

  

一人ひとりの自主性や自発性を大切にしながら、
「動き」を通して学びを深めていく支援方法です。

  

身体を動かすことで、心も動き、
人とのつながりも自然と生まれていく。

  

そんなムーブメントの魅力を、
改めて感じる時間となりました。

  

 

これからも、誰もが自分らしく楽しめる場を
大切にしていきたいと思います✨

 

 

#インクルーシブ教育
#地域発元気づくり支援金事業
#障がいの有無に関わらず安心できる場

2025-09-15 16:37:00

信州ビオダンサ いのちの踊り

R7 元気づくり チラシ (4).png

  

ビオダンサ体験で出会った

「わたしのカラダ」

  

〜主催して感じたこと〜

先日、ビオダンサというダンスワークショップを開催・体験しました。

  

結論から言うと――
めちゃくちゃ楽しい!気持ちいい!!

  

「あぁ、わたしのカラダって
こんなに踊りたがっていたんだなぁ」
そんな感覚でした。

 

私を知っている人ならわかると思うのですが、
これまでの私は「踊る」とはかなり遠いところにいました。

  

「自由に動いていいよ」
「好きなように表現していいよ」

  

そう言われても、どこか抵抗があって。

  

周りからどう見えるか、
おかしくないか、浮いていないか――

  

ずっとアンテナを張って、
“考えることで自分を守る”ことをしてきた人です。

 

でも最近、どこかでずっと
ウズウズしている自分がいました。

  

自分の声を聴いていくと
子どものように、感じるままにカラダを動かしたい
そんな私がちゃんといたんです。

そして今回――
その感覚が、やさしく解き放たれました。

 

同時に、主催者としてとても感じたのは、
「安心・安全な場の力」でした。

  

はじめは少し緊張していた参加者の方々が、
時間とともに表情がゆるみ
自然と笑顔や動きが広がっていく。

  

言葉がなくても
その人らしさがにじみ出てくる瞬間。

その変化をすぐそばで感じられたことは、
とても大きな喜びでした。

 

私はこれまで「表現すること」に
どこかブレーキをかけていたのだと思います。

  

音楽や体育、美術――
どれも学校では評価されるもので、
「うまい・下手」で判断される世界。

  

だから苦手意識があったけれど
本来それは「いのちの表現」だったんだと、
今回改めて気づきました。

 

「私たちは、生きてここにいるだけでダンスしている。
細胞はこの瞬間もずっと動いている」

そんな言葉が、ずっと心に残っています。

 

生きていることそのものが、表現。

 

ビオダンサの時間は
“私が私に還る時間”。

心の中で「おかえり」と言えるような、
そんなやさしいひとときでした。

 

終わったあとは、
見える景色が少し違って見える。

心も身体もほどけて、
深く満たされていく感覚がありました。

 

またこの場をひらきたい。

誰かにとっての「おかえり」になるような場所を、
これからも大切に育てていきたいと思います。

 

一緒に時間と空間を共にしてくださった皆さま、
そして安心できる場をつくってくださった講師の方に、
心から感謝しています。

 

本当にありがとうございました。


  

#インクルーシブ教育
#地域発元気づくり支援金事業
#障がいの有無に関わらず安心できる場

2025-09-13 21:34:00

命の奇跡の分かち合い バースカフェ

バースカフェ.png

  

バースカフェを開催しました

  

〜いのちの大切さに触れる、あたたかな時間〜

  

先日、「いのちの大切さ」や「出産・誕生」をテーマにした
バースカフェを開催しました。

  

参加者の皆さんからは、
「自分自身を大切に思えた」
「生きていていいんだと思えた」
「子育てが楽になった」

  

そんな感動や感謝の声がたくさん寄せられ、
とても心に残る時間となりました。

  

お母さんや子どもたちの体験談、
そして映像を通して感じる“いのちの物語”。

   

そのひとつひとつが、
参加された方の心をやさしく開き、
「自分は大切な存在なんだ」という感覚を
思い出させてくれるようでした。

 

特に印象的だったのは、
一緒に主催に関わってくれたあやさんの想い。

  

ご自身の体験を、あふれる想いとともに、
涙ながらに語ってくださる姿に、
会場全体が深く包まれるような感動が広がりました。

 

「私たち一人ひとりが、かけがえのない命であること」
「生きているだけで、すでに素晴らしい存在であること」

  

そんな大切なことを、
改めて感じさせてくれる時間となりました。

 

また、参加者同士で感じたことや想いを分かち合う時間も、
とてもあたたかく、心に残るひとときでした。

  

それぞれの言葉に耳を傾けながら、
共感し合い、つながっていく――
そんな優しい循環が生まれていました。

  

そして今回の会場となったイラムカラプテ。

  

美しい景色と豊かな自然に包まれながら、
心も身体もゆるみ、
より深く自分と向き合える環境の中で開催できたことも、
大きな魅力のひとつでした。

 

講師・スタッフの皆さん、
イラムカラプテの大ちゃん、
そしてご参加くださった皆さまへ。

  

この素晴らしい学びと感動の時間を、
本当にありがとうございました。

 

 

これからも、
いのちの大切さや、生きる喜びを分かち合える場を、
大切に育んでいきたいと思います。
  
  
#インクルーシブ教育
#地域発元気づくり支援金事
#障がいの有無に関わらず安心できる場

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