活動報告
高森町ボランティアセンター

高森町ボランティアセンター
「ななの木」さんとコラボ
〜子ども食堂+多世代交流のあたたかな時間〜
高森町ボランティアセンター「ななの木」さん
コラボレーション!多世代交流の場を開催しました。
当日は、地域の子育て世代のママ・パパ
おじいちゃんおばあちゃん
そして成人の障がいのある方々まで
さまざまな世代の方が集まりにぎやかな時間となりました。
カレー会の前には、ホールで
インクルーシブな遊び広場を開催。
広々とした空間の中で、思いっきり身体を動かしながら
それぞれが思い思いの遊びを楽しみました。
特に印象的だったのは
ひとつの遊具から無限に遊び方を広げていく子どもたちの姿。
発想の豊かさと、夢中になって遊ぶ力に
改めて大きな可能性を感じ、心を動かされました。
また、成人の障がいのある方が
ボールプールでとても楽しそうに遊んでました!
いくつになっても、
子どものように無邪気に遊ぶ心って大切だなぁと
あたたかい気持ちになりました。
会場となった「あさぎりの郷」は
とても魅力的な空間でした。
演奏会もできる広々としたホール
ゆったりとくつろげるカフェラウンジ
畳のこあがりスペースなど、
誰もが安心して過ごせる工夫がされていて
まさに“こんな場所があったらいいな”が詰まったような場所。
そして、みんなで囲んだカレーの時間。
「食」を通じて自然と会話が生まれ
世代や立場を越えてつながっていく様子に
改めて食の力と可能性を感じました。
今回のコラボレーションは
遊びと食、そして人と人とがつながる
とても豊かな時間となりました。
高森町ボランティアセンターの皆さま
準備から片付けまで本当にありがとうございました。
そして美味しいお料理にも感謝です。
また地域の皆さまとご一緒できる時間を
心から楽しみにしています。
#インクルーシブ教育
#地域発元気づくり支援金事
#障がいの有無に関わらず安心できる場
長野県看護大学 インクルーシブ体験会
長野県看護大学 風鈴祭🎐
~インクルーシブなあそび広場~
風鈴祭にて、
インクルーシブなあそび広場を開催しました☺️
そして今回
看護大学4年生の学生さんが卒業研究として
「屋内のインクルーシブな遊び場の現状と課題
―運営者と保護者の語りから―」
というテーマで取り上げてくださいました✨
この活動は、
長野県の元気づくり支援金を活用した
2年目の継続事業🌱
インクルーシブ教育として
これからさらに広げていくために
人材育成・人材投資にも
しっかり力を入れていきたいと感じています。
心を育むこと
愛を感じること
いのちを育てること
すぐに結果が見えたり
お金になるものではないけれど
だからこそ
そこに大きな価値があると信じています。
本気で遊ぶ中にこそ、学びがある。
その体験を通して
いのちの大切さを感じられる場を
これからも大切にしていきます✨
学生の皆さん☺️
娘と一緒に遊んでくれたり、
お買い物に行ってくれてありがとうございました!
「楽しかった!」と
目をキラキラさせていました✨
こうした出会いとつながりに感謝です🌈
#インクルーシブ教育
#地域発元気づくり支援金事業
#障がいの有無に関わらず安心できる場
シングルパパ応援・ごはん会
わたしにできることなら!
少しでも応援できるなら!
最近シングルになった
こうたパパ応援・ごはん会
怪我もなく平和に無事
終えられて良かったです。
集まってくれた
みんなありがとう。
手伝ってくれた
みんなありがとう。
結婚しても、しなくても
一緒にいても、いなくても
近くにいても、遠くにいても
一人ひとりが幸せを感じて
生きてることが大切
そして何よりも
子ども達が元気に
育ってくれればいいのだ!
でも、一人で抱えるのは
しんどいよね。
他の親に見てもらったり
お姉さんに遊んでもらったり
ボールの取り合いをしたり
のびのびと遊ぶ姿を見て
親はこれでもいいんだと
「自分らしさ」
を思い出す時間が大切なんです。
というわけで
ひとり親の居場所づくり
シングル・コミュニティ作戦会議します!
シングルであってもなくても
オールオッケー!
興味ある方は
メッセージくださいね。
今日のフルーツは
@shinshuazuminofriendfarm
信州安曇野フレンドファームさんでした!
私たちの命の源
美味しく新鮮なフルーツ・野菜を
育てていただきありがとうございます!
インクルーシブ・KIDSソンクラン
ソンクラン水あそび&
流しそうめん交流会を開催しました
〜みんなで笑顔になれる、やさしい時間〜
先日、地域の皆さんと一緒に
医療的ケアのあるお子さんや自閉症の子どもたちも含めて、
ソンクラン水あそび&流しそうめんの交流会を開催しました。
大量の水鉄砲で思いっきり水あそび!
そして、竹で作った本格的な流しそうめんも楽しみました🎋
はじめての流しそうめんに
ワクワクしながら箸を伸ばす子どもたち。
普段はあまり食べない子も
「楽しい!」の中だと不思議と食べられる。
そんな姿に、たくさんの発見と喜びがありました。
障がいがあるというだけで
出かける場所に悩んだり、周りに気をつかったり…。
親にとっては、見えない大変さや葛藤がたくさんあります。
でも、子どもたちにとって
地域の人と関わること、ふれあうこと
一緒に笑うことは、本当に大切な時間。
そしてそれは、親にとっても同じで
「ここにいていいんだ」と感じられる空気や環境が
何よりの支えになるのだと感じています。
自分で歩くことが難しくても、
言葉で伝えることができなくても
その空間にいて
周りに笑顔があって、やさしい空気が流れていれば
それはきっと、その子にとっての幸せにつながっている。
そんなふうに思います。
そして、親としても——
「障がいがあるから」と閉じるのではなく、
「この子がいるからこそ、気づけることがある」
「学び合い、助け合える」
そんな風に、一歩外に出ていけるきっかけになったら嬉しい。
とはいえ、想いだけでは難しいこともたくさんあります。
だからこそ
安心できる人、安心できる環境があってこそ
こうした一歩が生まれるのだと感じています。
これからも、当事者の声を大切にしながら
誰もが安心して楽しめて、笑顔になれる場を
少しずつ広げていきたいと思います。
その中には、自然と学びや
コミュニケーションの力も育まれていく——
そんな可能性を感じています。
そして何より
今日もケガなく、無事にこの時間を終えられたことに感謝です。
今年最後の流しそうめん会。
たくさんの笑顔と出会えた一日でした。
今日という一日まるごとに、ありがとう😊
どうか皆さん、ゆっくり休んで
心と身体をやさしく整えてくださいね。
#インクルーシブ教育
#地域発元気づくり支援金事業
#障がいの有無に関わらず安心できる場
下諏訪ムーブメント療育体験会
ムーブメント療育体験会を開催しました
8/5 下諏訪町公民館にて
一般社団法人シーズ発達研究所さんと共催で
ムーブメント療育体験交流会を行いました☺️
子どもから大人まで
障がいの有無に関わらず
みんなが一緒に楽しめる時間✨
身体を動かしながら
自然と笑顔が広がり
気づけば心もほぐれていく。
はじめは少し緊張していた方も
だんだん表情がやわらいで
にこやかな交流の輪が広がっていました☺️
ムーブメント療育は
“動き”を通して心と身体を育てるもの。
遊びの中にこそ
コミュニケーションや気づき、成長のヒントが
たくさん詰まっています✨
今回の場では
年齢や立場を越えてつながりが生まれ、
安心感と一体感に包まれた時間となりました。
「こういう場があると安心する」
「また参加したい」
そんな声もいただき、
つながりの大切さを改めて感じています🌱
これからも
誰もが安心して過ごせる
インクルーシブな場を広げていきます✨
#インクルーシブ教育
#地域発元気づくり支援金事業
#障がいの有無に関わらず安心できる場








